KEF Music Gallery Tokyoを建設するにあたり、私たちは信頼できる協力者を探しました。そこで登場したのが、Enter Klein Dytham architecture(KDa)です。同社は、建築、インテリア、公共スペース、インスタレーションで知られる多分野のデザイン事務所であり、カルティエ、Google、セルフリッジズ、ヴァージン・アトランティック航空などの著名なブランドのために、スペースを創り上げ、数々の賞を受賞してきました。

このエピソードでは、共同創設者のマーク・ダイサム(Mark Dytham)氏がギャラリー設計における共同アプローチについて共有します。同氏が、ギャラリー内に取り入れられた主要なスペースを紹介し、私たちのビジョンがどのようにして実現されたかを語ります。私たちは、訪れる人々が素晴らしい音の魔法を共有し、再び訪れたくなるようなショールームを創り上げました。

マーク氏と共にKEF Music Gallery Tokyoを探索し、同氏のデザインプロセスと各エリアがどのように実現されたのかをご覧ください。

もちろん、東京では常に少しのひねりやインパクト、人々の目を引く何かを取り入れようとしています。”

KEFとのコラボレーションは素晴らしいものでした。私たちは単なる大きなアイデアにとどまらず、プロジェクトにもっと深みを持たせることを重視しています。KEFチームと協力することで、店内に一連の体験を展開することができました。”

私たちはここを、最新製品を見に立ち寄るだけでなく、展示会も楽しめる、KEFの拠点のような場所にしたいと考えています。音を中心としたコミュニティを築くことが非常に重要だと思います。”

KEF Music Gallery Tokyo

2000平方フィートの広さをもつ日本のフラッグシップストアは、ラグジュアリーとデザインの中心地である東京・青山にあります。2階建てのビルを拠点としたファサードは、KEFの特徴的なUni-Qドライバーを表現し、建物全体を巨大なスピーカーと見立ててデザインされました。探索的な空間とイマージョン空間が一続きになっているため、お客様は最新のKEF製品やイベントについて知ることができ、そこではブランドのイマージョンセッションやクリエイターとのコラボレーションが行われています。

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